Off

パソコンが壊れちゃった!でも、どこが壊れたの?

by admin on 2015年4月28日

あわてずに原因を切り分けてみよう!

パソコンが壊れちゃったときって本当に焦りますよね。いくら最近、安くて性能の良いパソコンがたくさんあるとはいえ、やっぱり機械ですから普通に使っていても突然壊れてしまうって事はよくあることなんです。さて、なんかいつもより動作が急に遅くなったり、画面が真っ黒なままううんともすんとも言わなくなってしまったとき、電源を入れてもアクセスランプがつかなかったりしたとき、まず私たちはどこをチェックすれば良いのでしょう?

パソコンにも寿命があったの?!

思いのほか多いのは、中に格納されているハードディスクの故障です。パーソナルコンピュータは、購入してから3~4年経過したら、もう寿命がいつきてもおかしくない、くらいに思っていたほうが良いですよ!とにかく大切なデータのバックアップはこまめに外付けハードディスクなどに保存するようにしてくださいね。外付けハードディスクには、自動的に定期バックアップするようなアプリケーションがインストールされたものもありますから、うまく活用したいですね。

ハードディスクが壊れるって?

もし内部のハードディスク自体の故障だった場合、物理的な破損だったら残念ながらデータが救出できる可能性は下がってしまいます。しかし、もしただ単に磁性エラーが発生しただけだったり、簡単な論理エラーが原因だった場合、充分に救出できる可能性があります。むしろハードディスクの故障は磁性エラーの場合がとても多いのです。デスクトップでもノートパソコンでも、ハードディスクの取り出しは可能です。ピンを折り曲げないよう気をつけて取り出し、家電量販店などで売っているハードディスク用アダプタを装着して他のパソコンにつなぐと、データが読み出せることがありますよ!あきらめずにがんばりましょう!

パソコンに何らかの不具合が発生した場合、症状に合わせた適切な修理を行う必要があるため、専門的な知識を持っているプロに依頼することが重要です。パソコンの修理を手掛けている業者というのは数多く存在していますが、出張修理を行っている業者に依頼することで、窓口まで運ぶこと無く修理を行ってもらうことができるため、より気軽に依頼することができます。

Comments are closed.