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LED照明器具の種類と設置上の注意点について

by admin on 2015年5月28日

直管型蛍光灯タイプのLED照明

直管型蛍光灯タイプのLED照明器具は、主にオフィスビルや工場などの事業所に用いられることが多く、従来の直管型の蛍光灯と同じ形状をしていますので、蛍光灯と同じ安定器をそのまま利用できるというメリットがあります。しかし蛍光灯用の安定器にも寿命があり、電流が流れているため省エネ効果が期待できなくなるというデメリットもありますので、出来るなら電気工事を依頼してLED照明専用の安定器に交換することをおすすめします。

電球タイプのLED照明器具

電球の形をしたLED照明は、トイレや玄関などスポット的に利用したり、家庭用の照明器具としての利用用途が多くなっています。従来の電球の器具にそのまま設置することが可能ですので、購入してすぐに使えるというメリットがありますね。しかし口金の大きさに種類がありますので、購入前に口金の大きさを調べたうえで、適したサイズのLED電球を購入するようにしましょう。また、光の拡散範囲や明るさ、光の色の種類も分かれていますので、設置個所に応じた器具の選定が重要です。

天井設置用のシーリングLED照明器具

リビングや寝室などある程度大きい部屋に用いられることの多いシーリング照明器具ですが、従来の蛍光灯タイプの配線器具にそのまま設置することが可能ですので、シーリング用LED照明器具を購入するだけで使えますよ。あまりに古い配線器具を利用している場合は、LED照明用に新たに配線器具を設置する必要がありますので、販売店で器具の形を提示して問題なく使えるかどうかを確認しておきましょう。調光タイプや温かみのある電色など様々な製品が充実しています。

ledパネルはとても明るい照明として活用する事が出来ます。従来の電球とは異なり、非常に明るい照明です。

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