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賃貸事業を行うメリットとは

by admin on 2015年4月26日

賃貸事業によって継続して安定的に収入を得る

賃貸アパート経営や賃貸オフィス経営は、お金を出して投資をして、あとは放っておいてもお金が入るという思っている人もいるかもしれませんが、実際には空室リスク対策や近隣競合相手の情報収集、入居者からの問い合わせ対応やトラブル対処等の仕事が結構あります。管理会社に任せたとしてもまったく手離れというわけにはいきません。しかし、やりようによっては少ない手間で、安定的に継続して家賃収入を得ることができるようになります。この点が賃貸経営の大きな魅力です。

賃貸事業によって節税する

更地は住宅が建っている場合に比較して固定資産税が約6倍高くなります。そういった更地に賃貸アパートを建てることによって固定資産税を軽減できます。また、賃貸アパート経営による所得は、所得税法上不動産所得になりますが、不動産所得で赤字が生じた場合は、その他の給与所得や事業所得と損益通算(相殺)できますので、節税効果があります。さらに、更地の状態より賃貸アパートが建っている状態の方が相続税の評価額が下がります。賃貸アパート経営は様々な節税につながるのです。

賃貸事業を通じて社会貢献する

賃貸事業を行う目的は、自分の収入を確保するや節税することが出発点かもしれませんが、アパート契約を済ませた賃借人の幸せそうな顔を見たり、事務所が借りられなくて困っていた事業主に物件を紹介した時のほっとした表情等を見ていると、良質な賃貸物件を求めている人の役に立っていると感じることがあるでしょう。賃貸事業は世の中に大きな貢献ができる仕事なのです。そういったことが感じられるようになると、賃貸経営もより面白くなるでしょう。

賃貸管理システムは、入居者の住所とか勤務先などの情報が一元管理されているソフトウェアです。マンションに何年住んでいるのかとか、給料をいくらもらっているかとか、アパートの家主の住所なども閲覧可能なソフトとなっています。

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